2012年 05月 27日
関西電力より7月から電力15%の不足が叫ばれています。
9月上旬までの間。
もし仮に国から電力使用制限令が発令された場合、メーカーは15%以上の売上ダウンを強いられることになりますね?
私たちはこの対策を考えなければなりません。
6月の休日を出勤にして7月に振り替え休日にする方法、又は7月の平日出勤日を休日にして、その分9月以降の休日を出勤にする方法のいずれかしかありません。
危機管理意識の中で個人が、会社が節電に対して何が出来るか?を問われているのですが、関西圏の人々はまだまだ反応が鈍いのではないでしょうか?関東はマナーが良いけれど、関西は一般的に悪いですよね?
この地域で本当に電気が不足した場合、どうなるのでしょうか?
真剣に考えていかなければなりません。
電気が止まれば、経済も止まることを覚悟して!
原子力発電が必要か、否かはこの夏の過ごし方次第!
大きな転換期を日本は迎えようとしています。
何が真実で、何が嘘で、私たちは見極める眼を持たねばなりません!
多少の出血をしてでも、真実を見つめなければならないと、個人的に思います。





